病院紹介イメージ
京都市の脳神経外科、MRIクリニック青木医院の最新設備機器をご紹介します。
機器設備の紹介
当院では、できるだけ患者さんのご負担が軽減されるよう、最新医療機器を設置しております。
磁場を利用して、体の内部を調べる検査です。X線は使いませんので、被曝の心配はありません。
検査:内臓/脳梗塞などの脳内血管/子宮や卵巣など骨盤内の臓器
基本操作はペダルで行います。両手で介護しながら検査準備ができますので、患者さんも安心です。
超音波を利用して、体の内部を検査する機械です。動脈硬化を診ることが可能です。
検査:頚動脈などの血管や狭窄の程度/血液の流れ/腹部内臓状態や心臓の動き
CAVIにより動脈硬化を検査する機械です。
※CAV:血圧に依存しない血管固有の硬さを示す指標
検査:動脈硬化検査、不整脈の有無
体の臓器や骨の密度の差をコンピュータで画像化します。
検査:頭頚部の外傷/脳腫瘍/脳梗塞/脳出血(急性硬膜下出血等)/くも膜下出血
AEDは救命処置のための医療機器です。電源を入れると音声で操作が指示され、救助者がそれに従って 除細動(傷病者の心臓に電気ショックを与えること)を行うことができます。
緑のハンドルを引くと“電源ON”。
音声メッセージで患者へのパッドの装着から電気ショックの実行に至るまで、操作手順を指示します。
日本における突然の心停止からの救命率は5%未満。一般市民による除細動が広まることで、救命率の大幅な向上が期待できます。
心臓の鼓動が発する微弱な電気信号を波形として記録し、心疾患の治療と診断に役立てます。
検査:不整脈の有無/虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)/心臓病の有無
※インフォームド・コンセント
医療や治療に対して、患者さんが治療内容の適切な説明を受け理解した上で 方針に合意する事。
日常生活の中でご使用いただく小型心電図記録装置です。このデータを解析し検査を行います。
検査:不整脈の有無/虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)/心臓病の有無
画面のメッセージは全て日本語で表示されますので、すぐに内容を理解していただけます。エラー画面も見やすく安心です。
肺の生活習慣病としてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)が注目されています。COPDは進行性のある疾患であるため、早期に発見し進展を防止することが重要です。
検査:慢性閉塞性肺疾患
肺の生活習慣病の早期発見のた
めに、最先端のスクリーニング
検査(※1)を可能にしました。
※1 病気を早期発見するための
   選別検査のことです。
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