
日本脳神経外科学会専門医
医学博士
● 趣味
運動(サッカー/スキー/テニス/野球)、読書、山登り
このたび、青木医院は、脳神経外科のクリニックとして再出発致しました。
私は、これまで脳神経外科医として脳や脊髄・末梢神経の疾患の、主に手術治療にたずさわってまいりました。しかし、手術治療に頼るだけでは限界があり、脳卒中の治療には、“予防”が最も重要だと感じました。これまでの経験を生かしつつ、治療の原点である“予防”医療を地域のみなさまに提供させて頂くべく、MRI、エコーなどの最新の医療機器を導入しました。
少子高齢化に伴い、医療費の高騰が問題になるなか、2008年度に行われた診療報酬の改定や脳卒中ガイドラインの改定の大きな目玉が、予防、早期治療です。2008年4月から生活習慣病の予防に主眼を置いた特定検診・特定保健指導が制度化されました。重症化したり、寝たきりになってしまってからの治療では、患者さんのみならずご家族にも多大なご負担を強いることになります。生活習慣の改善や病気の予防・早期治療をすることにより、患者さんの負担が大幅に軽減することは明らかです。
これからも地域のみなさまのご健康に少しでも貢献できるよう、ハード、ソフトともより一層充実させていく所存です。みなさまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
昭和41年11月生まれ。
平成4年6月〜6年3月
大阪医科大学附属病院 脳神経外科 臨床研修
平成6年4月〜10年3月
大阪医科大学大学院医学研究科博士課程
(外科系脳神経外科学専攻)
平成12年12月〜15年5月
田附興風会医学研究所北野病院(脳神経外科・副部長)